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通常の基板では銅箔厚が70μm程度ですが、豊光社の大電流基板は105μmから最大1000μm(*)までの厚銅箔を使った、大電流用の特殊基板が製作可能です。 (銅箔厚が105μm以上のものを大電流基板、さらに300μm以上のものを超厚銅大電流基板、600μm以上のものを超MAX大電流基板と呼んでいます。) |
産業機器用電源、インバーター、DC-DCコンバーター、NC工作機、自動車 工業用ロボット、発電機(モーター)、高圧電流端子盤、高電圧ブレーカー等 |
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大電流(20A〜以上)に対応したプリント配線基板です。 従来のプリント配線板の銅箔厚は70μm程度が標準ですが、大電流が必要とされる分野のニーズの拡大により、 105〜210μm等の厚銅箔を使った大電流基板が製作可能になりました。 >>詳しい仕様はこちら >>お問い合わせ |
更なる大電流に対応すべく、従来の銅厚105〜240μmを超える300μm、400μm、500μmの銅厚を使用した「超厚銅大電流基板」が製作可能です。 従来の厚銅仕様の基板と比較して、更なる大容量化と効果的な熱負荷低減が可能になりました。 >>詳しい仕様はこちら >>お問い合わせ |
![]() 200Aを超える大電流に対応可能な基板です。超厚銅大電流基板と比較して、更なる大容量化と効果的な熱負荷低減が可能になりました。 >>詳しい仕様はこちら >>お問い合わせ |
| 「大電流化」及び「熱負荷低減」を目的として回路導体の厚銅化を進めると、導体厚の凹凸により、部品実装に支障をきたす恐れがあります。 そこで、回路導体を厚銅箔の基材へ埋め込むことにより、基板表面の平滑化を実現。 SMT部品の取り付け時の浮きを防止できる「大電流平滑基板」が製作可能です。 >>詳しい仕様はこちら >>お問い合わせ |
![]() 従来、ケーブルと大電流基板を接続する場合、基板上に端子台の取り付けが必要でした。 そこで、基板上の回路導体として、ある程度剛性のある圧延銅を用い、基板端部より接続用端子を引き出すことができます。 (引き出し部は内層か外層かを選択可能です。) 基板に直接ケーブルを接続出来る為、接続信頼性のアップ、部品点数の削減につながります。 >>詳しい仕様はこちら >>お問い合わせ |
| 層数 | 2〜10層 |
| 板厚 | 0.6〜3.2mm |
| 銅箔厚 | 105/140/175/210/240μm |
| 特殊仕様 | IVH、BVH工法対応可能 *銅箔厚18〜80μmとの組み合わせ対応可能 |
| その他 | UL取得済み |
| 大電流基板へのお問い合わせ |
| 層数 | 2〜4層 |
| 板厚 | 1.3〜3.5mm |
| 外層銅箔厚 | 300/400/500μm |
| 内層銅箔厚 | 18/35/70/105/140/175/210/240/300/400/500μm |
| その他 | UL取得済み |
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| 超厚銅大電流基板へのお問い合わせ |
| 層数 | 2〜4層 |
| 板厚 | 1.3〜3.5mm |
| 外層銅箔厚 | 300/400/500μm |
| 内層銅箔厚 | 18/35/70/105/140/175/210/240/300/400/500μm〜 |
| その他 | UL取得済み |
| 使用用途例 | 高圧電流端子盤、高電圧ブレーカー等 |
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| 超MAX大電流基板へのお問い合わせ |
| 層数 | 2〜6層 |
| 板厚 | 1.3〜3.5mm |
| 外層銅箔厚 | 175/210/240μm |
| 内層銅箔厚 | 18/35/70/105/140/175/210/240/300/400/500μm〜 |
| その他 | UL取得済み |
| 使用用途例 | 精密実装を要求するエレクトロニクス等 |
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| 大電流平滑基板へのお問い合わせ |
| 層数 | 2〜4層 |
| 板厚 | 1.3〜3.5mm |
| 通常回路層 | 18/35/70/105/140/175/210/240/300/400/500μm |
| 端子引出層 | 300/400/500μm |
| その他 | UL取得済み |
| 使用用途例 | 空間立体配電等 |
| 端子台付大電流基板へのお問い合わせ |
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