環境方針
株式会社 豊光社は、当地北九州において電子関連事業を行なう会社として客先への最良の
製品及びサービスを常に提供するとともに、全社員一人ひとりが環境保全、汚染の予防に努め
ます。
基本方針
T.省資源活動を実施し、地球環境汚染防止を考慮します。
U.電力・水・自動車燃料等の使用量を節減し省資源化を推進します。
V.事務用消耗品の削減:電子媒体採用による用紙類の使用量を削減します。
W.継続的改善:環境目的及び目標は、定期的に見直しを行ないます。
X.当社の事業活動に適用される、環境関連の法規制及びその他合意事項を順守します。
Y.この方針は、環境マニュアルに文書化し、実行・維持し、全従業員が達成目標を周知
できるよう教育と啓蒙活動を行ないます。
Z.この環境方針は、近隣の人、利害関係者の求めに応じて、公開します。
1990年代に入り、廃棄された電子部品のはんだ付け材料(Sn-Pb等)が酸性雨により鉛(Pb)が溶け出して
地下水を汚染する問題が起こりました。そ こで、鉛を含まない鉛フリーはんだの研究が進められ、
2000年以降には大手電機メーカーを中心にその実用化が始まり、現在では環境問題に対する世界的な気運の
高まり(欧州連合が2006年7月1日に施行する有害物質規制:RoHS指令など)により、
鉛フリーはんだの使用が主流となってきました。
電子・電気機器における特定有害物質の使用制限についての欧州連合(EU)による指令
のこと。ここでいう特定有害物質とは、鉛、水銀、カドミニウム、六価クロム、
PBB(ポリ臭化ビフェニル)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の六種類。
豊光社では、鉛フリー、RoHS指令に対応した基板を製作可能です。