まず、難しい話をします。
これまで、微弱な直流電流で制御している電子機材(電磁弁、リレー等)の交換時期の検査は、実際に作業員が現場へ行き、接触型の電流測定器で電流を測定し、経年変化による電流変化量から、交換するか、継続して使用するかを判断していました。
しかし「Picsor」は業界唯一の非接触型微弱直流用電流センサだから、既設の線に活線状態のまま後付け設置ができ、あとは放置したままでOK。センサの出力状態(電流の変化)は監視室にて一斉監視ができるので、わざわざ現場まで作業員が行く必要がなくなります。しかも購入の際の代金(数千〜2万円)さえ払ってしまえば、あとはセンサに給料も交通費も必要ありません(笑)また業界随一の精度だからミスなんてあり得ません。
要するに・・・
懐かしの糸電話と携帯電話のようなものです。糸電話は相手を目の前にしなければ会話が出来ません。携帯電話はアナタがどこにいようとも簡単にそして高音質な会話が可能にしてくれます。
ピクサーはまさにその携帯電話そのものなのです。今まで現地で行っていた検査(糸電話)が離れていても「誰でも簡単」に検査(携帯電話)出来るようになります。
じゃあ高いの?
とアナタは思ったかも知れませんがピクサーの価格は「糸電話」と「携帯電話」で言うなれば「糸電話」なのです。年間わずか22,000円。会社規模で考えると糸電話以下の金額ですね。
さて、アナタの会社で置き換えてみましょう。
年間コストがわずか22,000円のピクサーと年間数十万の検査コスト・・・
比較になりませんよね?
もう目の前です。
「Picsor」で人件費削減、叶えましょう。 |