本製品はフェライト製品ですので、強い衝撃を加えると破損の原因になります。
ぶつけたり、落としたりしないで下さい。クランプする場合においても細心の注意をお願いいたします。
製品のシールドケースや底蓋は取り外さないで下さい。
万一、これらを外し改良等を加えてセンサーに異常が生じても、一切の責任を負いかねますので御了承下さい。
規定内の動作電圧および動作温度を越えた使用をしますと故障や誤動作の原因になりますので、規定内でご使用下さい。
端子部および回路部に少しでも結露が生じると故障の原因になりますので、結露状態の動作を避けて下さい。
本製品の保存は梱包箱で行い、定められた温湿度内で行って下さい。
ハーネス類は動力線等信号に悪影響のあると思われるものの側を避けて布線して下さい。
強電界、強磁界の発生する環境での使用は避けて下さい。
本製品は一般電気機器への使用を前提としており、
人命に関わるような(例えば、医療機器、宇宙機器、航空機、海底中継系機器等極めて高い信頼の要求されるもの)用途での使用は避けてください。
クランプメーターの電源がはいらない
・電池の残量は十分である事を確認して下さい
計測結果が安定しない/精度がでない
・クランプ部(コア部)に埃や油脂等の異物や汚れが付着すると計測に支障を来たす為、使用前には必ずコアの接触面をチェックして下さい。
もし、異物や汚れが付着していた場合は工業用アルコール(イソプロピルアルコール、無水エタノール等)を布につけて丁寧に拭き取って下さい。(糸屑、繊維等が付着しないセーム革風の布を使用して下さい。)
・ジャック部も同様に埃や油脂等の異物や汚れが付着すると計測に支障を来たす為、使用前には必ずジャック部の接触面をチェックして下さい。
もし、異物や汚れが付着していた場合は工業用アルコール(イソプロピルアルコール、無水エタノール等)を布につけて丁寧に拭き取って下さい。(糸屑、繊維等が付着しないセーム革風の布を使用して下さい。)
・クランプ部はカチッと音がするまでしっかり固定されてなければ計測に支障を来たす為、
計測時にはクランプ部がしっかり固定されている事をチェックして下さい。
センサから信号が出力されない
各センサのハーネスの接続表に従って、正しく接続されている事を確認して下さい
センサから音がする
ある一定の周波数でコアを励磁状態に保っています。その為センサから音が聞こえます。
製造元
株式会社 豊光社 Picsor®事業部
担当:田代、佐藤
専用お問い合わせ窓口
TEL :
(093) 581-4415 (月〜金 AM9:30〜PM5:00)
E-Mail :
Picsor@hohkohsya.co.jp (24時間受付)