事例1 -
プラント制御DC電源網の漏洩事故で不具合ラインの特定に困っていませんか?

枝線の±ラインをPicsorで一括クランプすれば異常が一発で発見できます。

プラント設備にはリレーや電磁弁などDC製品が数多く使用されており、それらの駆動電源としてDC電源線が多くの系統として配線されています。
電源の大元ではブレーカが設置され異常時の電源停止はされているものの、異常個所の特定にはそれぞれの電源線を外しながら調査をする必要があり大変な作業です。枝線毎にPicsorを取り付ければ異常個所の特定が可能です!
事例2 -
DC電源の微弱漏洩を検出したい。(医療機器関係など)

事例1同様電源の±ラインをPicsorで一括クランプする。

高圧や大電流などの特殊な環境でもこの方式であれば、漏洩異常が発生し±のバランスが崩れた瞬間の初期異常をPicsorで検出できます!
事例3 -
LEDや特殊ランプのようなDC製品の断線検出をモニターしたい。

DC製品の電源ラインにPicsorをクランプする。

後付けで配線を外せない場合や、通常の電流値が大きくシャント抵抗などを入れると熱ロスが大きい場合、Picsorでは後付け・非接触という特徴があり問題解決できます!
事例4 -
電磁弁、リレーなどは寿命と動作電流に相関があります。

モニター対商品の電源ラインにPicsorをクランプする。

ソレノイド系のコイル製品は機械寿命が近づいてくると動作電流が増加したり、立ち上がりスピードが遅くなったりという変化があります。
よってPicsorで動作電流のモニターをすれば予見的対応が可能です!
ただし、電流値と寿命の相関関係は各アプリケーションごとに調査要です。
事例5 -
既存システムへの機能追加としてDC信号を検出したい。

検出したい機器の電源ラインにPicsorをクランプする。

例えば無人システムの異常を遠隔監視したい。そのシステムのアラーム信号はLED点灯のみの場合信号ラインを切断し改造すれば可能ですが、PicsorであればLEDケーブルへクランプするだけで信号の取出しが可能となります!
事例6 -
重要な動作を司るリレーの動作電流をモニターしたい。

リレーの電源ラインにPicsorをクランプする。

安全上の冗長対応で動作監視したい、電源ラインにはシャント抵抗などを入れたくないなどの条件がある場合でもPicsorであれば検出可能です!
事例7 -
圧力センサーや磁気センサーなどの微弱電流出力を計測したい。

センサ出力にPicsorをクランプする。

種々センサには数十μA〜数十mAの電流出力仕様となっている製品がありますが、現状適切な測定方法がなく実態的なシステムの動作として判断するしかありません。Picsorで課題を解決できます!
事例8 -
電力メータの電流パルス信号を検出したい。

電力メータのパルス出力線にPicsorをクランプする。

数mAの出力信号が準備されており、Picsor(パルスセンサ)は1mAのパルス検出が可能です!
事例9 -
タイヤの回転数、エンジン回転数などのパルス信号を検出したい。

それぞれの信号線にPicsorをクランプする。

事例6と同様の信号検出ですが、車やその他の製品評価などで信号線を外すことが出来ない場合に信号線にPicsor(パルスセンサ)をクランプすれば数mAのパルス信号を検出可能です!